宣伝ではありませんが、ちょっと。

国内のCDの売上ですが、ここ数年落ちてはいますが、落ち幅はさほど大きくありません。今年の半期の数字でも対前年比93%で880億円の売上があります。方やデジタルは、対前年比111%で250億円です。中身を見ますと、ストリーミングは180%の伸びですが、この半期は、まだ100億円も達していません。 海外で一般的なストリーミングサービスは、スポッティファイです。要は広告収入で無料で楽曲やアルバムが聴けるスタイルです。その背景にあるのは、不法交換ソフトや海賊版が出回ったので、メーカーもこのビジネスに仕方なく(?)乗っかったのです。 先日の日経新聞のすっぱ抜き記事でこの秋にスポッティファイが、国内でサービスをようやく提供と出していましたが、まだスポッティファイ日本法人は公に発表はしていません。 日本は欧米のように4大メーカーで集約できないのと、事務所の力も大きいので、ストリーミングサービスはまだまだ発展途上であります。また、ビジネスモデルとしてもまだ確固たるものも見えてきません。 普通考えるなら、まず、パッケージを販売して初動の売上、利益(版権に伴うコスト回収)が確保した段階で、レンタルやストリーミングに行くのが、一番良いと思うのですが、そう簡単なものでもないみたいです。 アメリカでは、そのスポッティファイが、大手のソニー、ワーナー、ユニバーサルとの原版契約が切れたとの情報が流れています。 この市場は、まだまだ流動的と考えるのがいいと思います。

0コメント

  • 1000 / 1000

ビーバンプ(kids caffe beevamp)

丸二周年を迎えることが出来ました。 赤ちゃんカフェ×音楽カフェ 小さなお子さん連れのお母さんが楽しめるカフェです。 (貸切・教室のない時間帯は通常のカフェです) 各種イベントはお一人様(一組様)から参加出来ます。 「お誕生日会」「女子会」貸切プラン予約受付中 音楽教室は夜10時までのレッスンが可能です。